Cikusru について
チクシルは、AIを活用したプロダクトの企画・開発・販売を行っています。
中心にあるのは、業務ごとに担当を分け、人を増やさず1人/少人数のまま組織のように動ける状態を作る「Cikusru AI 業務分担エンジン」です。
OUR MISSION
小さな会社でも
大企業に負けない仕組みを作る
VISION
複数のAIを、ひとつの指揮の下に。
複数のAIをひとつにまとめて動かす仕組みで、止まらない事業をつくる。
社名の由来
Cikusru は、アイヌ語の「チ(我ら)・クシ(通る)・ル(道)」に由来します。 我らが通る道、という意味です。
事業者概要
- AI関連の事業 AIを活用した業務分担プロダクト「Cikusru AI 業務分担エンジン」を中心に、AI関連プロダクトの企画・開発・提供を行っています。
- RevOps(受託)事業 Web制作やデジタルマーケティング、営業・マーケティングの業務設計(RevOps)を、受託で支援しています。
所在地・連絡先は特定商取引法に基づく表記に記載しています。
篠澤 宏典
事業会社の営業・マーケティング領域で、Web制作やデジタル施策から、集客・販促の仕組みづくり(RevOps)まで携わってきました。現在は AI組織(AIでつくる社内チーム。土台に Claude Code を使用)の開発に集中しています。
OPERATOR'S NOTE
エンジニアではない経営者が、自分の事業の営業・問い合わせ・経理の下準備を、この同じ仕組みで実際に運用しています。 机上の設計ではなく、運用して得た知見をそのまま導入に反映しています。
課題を見つけて、自分の手で成果に変える
Web業界で24年超、事業の現場に立ってきました。自分で手を動かすことも、事業や組織を率いることも、どちらもやってきました。BtoB・BtoC、ベンチャーから大企業まで——立場は変わっても、やることは同じでした。課題を見つけて、自分の手で成果に変える。それが、いまのチクシルの土台です。
直近の10年ほどは、事業や部門の責任者として、次の会社に在籍してきました。
それ以前も、WebやEC、マーケティング、システム開発などの現場で、ほかに数社を経験しています。
この長いあいだ、何度も見てきたのは、いい戦略があっても、動かす人が足りずに止まる現場でした。ひとりでも、少人数でも、事業が止まらずに前へ進む——そのための仕組みを、いまのチクシルで作っています。長く現場で事業に向き合ってきた経験が、この設計の土台です。
運営の原則
判断に迷ったときに戻る、運営の基本姿勢です。
プロダクト開発も、顧客対応も、ここから組み立てています。
売上に近い業務から、仕組みにする
同じ効率化でも、どこから手をつけるかで効き方が変わります。営業・集客・顧客フォローなど、売上に直結する業務から先に担当へ分けます。営業・マーケティングを実務で回してきた経験を、その順番と組み立て方に使っています。
足すな、削れ
ツールも、機能も、選択肢も、増やせばいいわけではありません。何を入れるかより、何を入れないかで決めます。
数字で語る
主観や印象ではなく、運用記録と数字で判断します。設計の根拠も、改善の根拠も、観測した事実に置きます。
動くのは下書きまで。判断は本人に残す
自動で送る・自動で出す設計はしません。下書きは仕組みが用意し、出すかどうかは事業の責任者の手元に残します。
机上の設計ではなく、自分の事業で運用したものを渡す
自分の事業で実際に動かしている定義と運用手順を、そのままお渡しします。机上で組んだ仮想の体制ではありません。